キャンプ富士

キャンプ富士


1947年、日本軍富士裾野演習場に連合国軍が進駐を始め、米軍東富士演習場と呼ばれる。

1953年、北側にあったキャンプの一部が米陸軍から米海兵隊に移管される。

現在のキャンプ富士は、富士山ふもとの陸上自衛隊の東富士演習場に隣接し、米海兵隊が常駐しています。

キャンプには兵舎、兵士食堂、消防署、医療クリニック、冷蔵施設、ジム、郵便局、図書館、下水道処理施設などが完備しています。

沖縄に駐留する砲兵部隊が富士演習場で実弾射撃訓練を行っています。

任務

在日米軍に訓練施設としての施設維持と運営そして役務や物資を提供して在日米軍の様々な部隊の訓練を支援することです。

地域への関与

地域との文化交流は訓練実施と同時に計画されることが多く、隊員が日本の伝統や文化を学ぶ、絶好の機会であると同時に、地域の人々にとっては海兵隊だけではなく、アメリカについても学べる機会となっています。

訓練に参加する部隊の上層部は、地域の人たちが訓練について事前に周知されるよう、地元の首長たちと話し合っています。