第三海兵遠征軍司令官および在日米軍沖縄地域調整官

エリック・スミス中将

エリック・スミス米海兵隊中将


1987年、テキサスA&M大学在学中に海軍予備役将校訓練課程を通し海兵隊に入隊。

基本学校、歩兵将校課程を終了後、第3連隊第2大隊に配属となり、砂漠の盾、砂漠の嵐両作戦に従事。

将校選定担当官を経て水陸両用戦闘学校に入校後、第2連隊第2大隊の武器中隊長、次にE中隊長として勤務。在任中リベリア共和国モンロビアのアシュアド・レスポンス作戦に従事。

テキサスA&M大学において海兵隊将校教官勤務の後、米陸軍指揮幕僚大学に入校。

2001~2003年、ベネズエラの首都カラカスで米軍グループの海軍分遣隊長として勤務。

2003~2006年、第1師団において師団現在作戦将校、連隊第1戦闘チーム副隊長、第5連隊第1大隊長、師団G3部長として勤務。師団在任中、イラクの自由作戦参加のためイラクに2度展開。

その後、海兵隊大学に入校し、海兵隊総司令官付き上級副官、海兵隊戦闘開発コマンドにおいて火力・機動統合部長として勤務。

2009~2012年、第2師団G3部長を経て第8連隊長に就任。在任中、不朽の自由作戦支援のため1年間アフガニスタンに展開。

2012年6月、戦闘開発コマンド隷下の能力開発部長に就任。

2013年5月より、国防副長官付き上級軍事補佐官。

2015年7月~11月、司令官としてフロリダ州マイアミの南方軍海兵隊を率いた後、国防総省に異動し、国防長官付き上級軍事補佐官。

2017年2月~6月、海兵隊総司令部において計画・政策・作戦部副部長。

2017年6月~2018年7月、第1海兵師団司令官。

2018年8月、第三海兵遠征軍司令官に選任、現在に至る。

 

第三海兵遠征軍
部隊指揮系統