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キャンプ富士で5月11日に行われたフレンドシップフェスティバルで、心地よい日差しの中、富士山のふもとでリラックスする来場者。キャンプ富士のフェスティバルには毎年大勢の地域住民が来場し、日米友好を満喫しています。

Photo by Pfc. Karis Mattingly

キャンプ富士で毎年恒例のフェスティバル

12 May 2019 | Pfc. Karis Mattingly and Ike Hirayasu U.S. Marine Corps Forces, Pacific

米海兵隊基地キャンプ富士では5月11日、毎年恒例のフレンドシップフェスティバルで、地元住民にゲートを開門しました。

このイベントは、地域の方たちが海兵隊と触れ合うために開催されています。

オバーリン軍曹は「このフェスティバルで友好を築くことによって、私たちの良き隣人との関係を構築することに役立ちます。そして地域の方々に海兵隊がどんなことをしているのか、示すことが出来ます」と述べていました。

このイベントに参加した大勢の観客は、軍車両、砲兵、防護具、航空機などの海兵隊と陸上自衛隊の装備を垣間見ることが出来ました。

さらには、子どものプレイグラウンド、ライブミュージック、アパレルやアクセサリーなどを販売する店、アメリカンフードを売る店など、さまざまな店舗が並んでいました。

キャンプ富士基地司令官のマイケル・レイリー大佐は「会場を見回すと、日米の友好と調和を見ることが出来ました。この施設は、陸上自衛隊との連携を強化する上で重要な役割を果たす、特別で重要な施設です」と話していました。

陸上自衛隊の木下雄一朗3曹は「海兵隊員らは親切だし、アメリカに行ったことがないので、ここのフェスティバルでアメリカ感を楽しんでいます」と感想を述べていました。

キャンプ富士には、隣接する陸上自衛隊と地域社会との強い関係の歴史があります。

レイリー司令官は「今日のフェスティバルは、私たちが毎日受けているみなさまがたのおもてなしとやさしさにお返しする方法です。これが私たちの感謝のしるしです、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べていました。


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