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水陸機動団が遠征打撃群と初の訓練

By 1stLt. Demond Glover | U.S. Marine Corps Forces, Japan | February 10, 2020

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第31海兵遠征部隊は海軍ドック型揚陸艦USSジャーマンタウンと連携し、数週間に渡って画策したシナリオを実施し、戦術と技術を磨きました。

これらのシナリオを遂行することにより、米海軍‐米海兵隊チームと(陸上自衛隊の)水陸機動団は、沿岸環境での複雑な任務を連携して実行する能力を実証しました。

遠征部隊のロバート・ブロディ大佐は「遠征打撃群の海兵隊員と海軍兵は、水陸機動団および陸上自衛隊と協力できることを誇りに思っています。私たちは互いに挑戦し続け、競合する環境で戦闘力と適応性を柔軟に発揮できる相互依存チームとして成長し続けることが不可欠です。インド太平洋域における抑止努力の新たなマイルストーンを示します」と説明しました。

水陸機動団と海兵隊の上陸隊が揚陸艦から金武ブルービーチまでを戦闘用ゴムボートを使って上陸し、両軍は船から海岸に迅速に移動できる能力を実証しました。


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