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米海兵隊基地で地元住民がひじき採り

By Ike Hirayasu | U.S. Marine Corps Forces, Japan | February 24, 2020

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天然のひじきが収穫できる沖縄県うるま市にある米海兵隊基地内のビーチで、約120人の地元住民がひじき採りを行いました。

キャンプ・コートニーで行われる毎年恒例のこのイベントには基地周辺の住民だけでなく、数名の海兵隊員もひじきの刈り取りを手伝う様子が見られました。

キャンプ・コートニーでは毎年ひじきの収穫期となるこの時期、地元住民に基地内の砂浜への立ち入りを特別に認めていて、海兵隊に地元社会との関係を構築する機会を提供しています。

ひじき採り初日となる2月22日、事前に申請を済ませた地元住民が海に入り、鎌を使って手際よくひじきを刈り取り、かごに入れると砂浜で待機していた女性たちが袋詰めをしていました。

基地司令官のマシュー・ネイション大佐は「私たちはこの地域の環境保全に努めており、地域の人たちのひじき収穫が適切な時期に行われるよう考慮しています」と話していました。


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