Marines


第3海兵師団司令官
部隊将官の経歴を紹介します。

第3海兵師団司令官

ジェイ・バージェロン少将

ジェイ・バージェロン米海兵隊少将

ジェイ・M・バージェロン少将は、1984年に海軍に入隊し、フロリダ大学を卒業後、1989年に少尉に任官。

第2および第8海兵連隊での小隊並びに中隊長、第8海兵連隊第2大隊長、第7海兵連隊長、米中央軍司令部の危機対応特別目的海兵空地任務部隊長などを歴任。

バージェロン少将は、砂漠の嵐および砂漠の盾作戦(イラク)、キューバ・グアンタナモ湾でのハイチ移民救援活動、ハイチ・ポルトープランスでの人道支援活動ニューホライズン、イラク戦争、不朽の自由作戦(アフガニスタン)、生来の決意作戦(イラク)などの派遣任務を遂行。

海兵隊戦闘開発司令部の地上戦闘アナリスト、第2海兵師団の参謀秘書、第一海兵遠征軍G-3の将来作戦計画官、第一海兵遠征軍G-5の地域計画官、第5海兵連隊副官、第2海兵師団の作戦担当官、第2海兵遠征旅団の現行作戦担当官、国防次官(人事・即応担当)の上級軍事補佐官、米海兵隊司令部の人事・備部隊員部の地上将校配置担当官、海兵隊航空地上戦闘センターの戦術訓練・演習統制グループの局長などを歴任。

将官着任後、米欧州軍のJ-3計画・作戦副部長、海兵隊大学の教育司令部長/学長を歴任。

バージェロン少将は、基本術科学校、歩兵将校課程、海軍大学院、海兵隊指揮幕僚学校、海兵高等戦闘学校、米国防大学を卒業。

第3海兵師団