Leaders Biography

キャンプ・フォスター/レスター司令官
キンバリー・サイル大佐

キンバリー・サイル大佐はノースカロライナ州出身。

2003年にノースカロライナ大学ウィルミントン校を卒業し、刑事司法学の学士号を取得した。同年に海兵隊士官として任官し、2004年にベーシックスクールおよび憲兵士官基礎課程を修了した。

作戦部隊での主な勤務歴には、第1海兵兵站群第5戦闘兵站大隊警備中隊における副中隊長および中隊長として、「イラクの自由作戦」を支援するためイラク・ファルージャへ展開(2006~2007年)、第11海兵遠征部隊において対テロ・部隊防護担当官を務め、強襲揚陸艦USSタラワおよびUSSボノム・リシャールに乗艦し、2度の西太平洋展開に参加(2007~2010年)、第2海兵師団では法執行統合担当官兼G-3現行作戦担当補佐官(2016~2018年)を務めた。

基地・教育機関等での勤務歴には、カリフォルニア州トゥエンティナインパームズの海兵隊空地戦闘センター憲兵隊司令部における業務担当官および作戦担当官(2004~2006年)、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の海兵隊士官教官(2010~2013年)および海兵隊士官候補生学校小隊長(2011年夏季)、海兵隊司令部計画・政策・作戦部戦略・計画課のインド太平洋軍計画担当官(2018~2020年)、海兵隊新兵訓練所パリスアイランド第1新兵訓練大隊大隊長(2023~2025年)などを歴任した。

統合任務では、米国戦略軍J-34部隊防護課長および米国戦略軍司令官副官(2014~2016年)、Operation Inherent Resolveを支援するためイラク・バグダッドに展開した軍事顧問団参謀長(2020年)、国防長官軍事補佐官(2021~2023年)を務めた。

サイル大佐は、海兵隊遠征戦学校(2011年)、海兵隊指揮幕僚大学(2014年)および海兵隊戦争大学(2026年)を修了している。