Marines


在日米海兵隊
IIIMEF-MCIPAC
第三海兵遠征軍および米海兵隊太平洋基地
在日米海兵隊公式サイト

在日米海兵隊とは

在日米海兵隊とは、基本的に実戦部隊である第三海兵遠征軍と基地部隊である米海兵隊太平洋基地の2つの大きな部隊から成り立っています。

第三海兵遠征軍は他の在日米軍とのプレゼンスを確立することにより、「自由で開かれたインド太平洋」を維持し、日本の防衛と地域の安全保障に寄与し、この地域での有事に迅速かつ効率的に対応する準備を整えています。

米海兵隊太平洋基地は在日米海兵隊すべての基地および施設の維持管理を担い、全てのテナントに継続的かつ合理的なサービスを提供し、指揮下には日本のみならず、韓国、グアムやハワイにあるアメリカ海兵隊基地も含まれます。

トップニュース

5月21日土曜日に休日を利用しキャンプハンセン基地所属の第31海兵遠征部隊の隊員たちが、うるま市にあるキャンプコート―ニー基地の英会話クラスの生徒さんたちと一緒に金武町で美化活動を行いました。
アメリカ海兵隊員の偵察隊がM18ピストルを使って射撃訓練を行う様子です。
沖縄に配備されている海兵隊の部隊が普天間基地からキャンプ富士への長距離投入訓練を行いました。この訓練は、インド太平洋地域の平和と安全を維持するために迅速に展開できる海兵隊の分散作戦能力を確認および維持する目的で実施されました。
海兵隊基地キャンプ・シュワブ所属の海兵隊員が梅雨の晴れ間にビーチクリーンアップをいたしました。
沖縄が復帰50年を迎えた5月15日、朝から降り続く雨の中、アメリカ海兵隊員と地元住民のボランティアが沖縄県総合運動公園の海岸沿いでゴミ拾いを敢行しました。隊員らはテトラポットの間に入り込み、ゴミを取り除いていました。
米海兵隊基地キャンプ富士に展開する部隊が、無人航空機RQ-20プーマを使って、同基地の既存の航空機着陸帯の改善、滑走路の修理、および給油ポイントの準備のために、上空からの調査を実施しました。
沖縄県を訪問中の岸田文雄総理は5月15日朝、雨の中の米海兵隊プラザ住宅地区を視察に訪れました。小野沖縄防衛局長から、同地区にある返還予定地の説明を受けました。
アメリカ海兵隊の偵察大隊がパラシュートによる自由落下訓練を実施し、パラシュート操作に対するスキルと自信を高め、インド太平洋地域の安全を維持するため、さまざまな会場偵察および監視任務を実行する準備ができていることを確認しました。
アメリカ海兵隊基地キャンプ・ハンセンで活動する米国慰問協会(USO)が主催するビーチクリーンが4月23日、恩納村にある瀬良垣ダイヤモンドビーチで行われ、海兵隊員やその家族45人、日本人25人が参加し行われました。約2時間の作業で、ゴミ10袋、軽石を約200袋回収しました。
沖縄県金武町にあるアメリカ海兵隊基地キャンプ・ハンセンに展開する第7通信大隊の12名の海兵隊員がボランティアで、屋嘉区公民館周辺の草刈り作業を行いました。社会福祉協議会や区事務所の機材やトラックを使って暑い日差しの中、汗を流しながら3時間ほどの作業で2トントラック2台分の雑草を除去しました。

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