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普天間航空基地司令官
基地司令官の経歴を紹介します。

普天間航空基地司令官

ヘンリー・ドーベリー大佐

ヘンリー ”ディーボー” ドーベリー米海兵隊大佐


1997年、テンプル大学で政治学と歴史の学士号を取得後、少尉に任官。

1998~2001年、第5海兵連隊第1大隊副官や第1海兵連隊副官として勤務。

第31海兵遠征部隊(MEU)特殊任務能力(SOC)を支援すべく沖縄へ展開し、特殊目的海兵空陸機動部隊(SPMAGTF)において都市戦士や上級戦闘実験(AWE)に参加。

2001~2002年、総合軍事学官と幹部候補生学校(OCS)副校長として勤務。

2002年後半、海軍飛行士として飛行訓練を開始。

2004年4月、飛行訓練を卒業、海軍飛行士に任命。

2004年、SH-60Bの初期訓練を開始、ヘリコプター対潜水艦41のパイロット(PQM)として卒業。

2005年、海兵隊へ戻り、AH-1Wスパーコブラの初期訓練を開始。PQMに任命された後、第367海兵軽攻撃ヘリコプター飛行隊中隊(HMLA-367/SCARFACE)に配属。イラク自由作戦(Operation IRAQI FREEDOM)や不朽の自由作戦(Operation Enduring Freedom)を支援すべく、複数の戦闘展開。HMLA-367と第3海兵航空団(3d MAW)前方展開(FWD)においては、予定表作成者、地上訓練士官、行政官補佐、未来運用士官、整備士官補佐、整備士官、分遣担当将校、副司令官とエア・ボス&プランナーとして勤務。

2012年6月、海兵隊大学の遠征戦闘学校(EWS)に配属。教員顧問、水陸両用作戦課長やEWSのチーフ・インストラクターとして勤務。

2015年6月、海兵隊普天間航空基地の司令中隊・MAGIC指揮官として勤務。

UC-35Dサイテーションにて、戦術航空指揮官(TAC)、海軍航空訓練及び運用手順標準化プログラム(NATOPS)副教官としての任務を担いながら600時間を無事故で飛行。

2017年6月、海兵隊戦略大学に入学。

2018年6月、戦略研究の修士を取得。

2018~2020年6月、国防省次官室(監査官)で軍事補佐官として勤務。

2020年6月、現職である米海兵隊普天間航空基地司令官に就任。

主な受賞歴;

  • 功績章、航空勲章、海軍・海兵隊功労章、海軍・海兵隊功績章など

普天間航空基地