キャンプ・ハンセン基地司令官

ラリー・ジェンキンス大佐

ラリー・ジェンキンス米海兵隊大佐


1994年、ミズーリ州立大学を卒業後、少尉に任官。

基本学校を終了後、航空情報将校として任命。

情報尉官として第11海兵遠征部隊や第16海兵航空群の情報部で勤務。

アメリカ中央軍統合情報センターでターゲティングオフィサーを務める。

第3海兵遠征軍第3情報大隊分析中隊長として勤務。

佐官級将校として大隊作戦官及び副大隊長を務め、海兵暗号支援大隊諜報中隊を指揮。

アメリカ中央軍において諜報作戦将官として、軍諜報運用における諜報、偵察、監視の構造及び統合に取り組む。

2012年、艦隊海兵軍へ戻り、第1海兵遠征軍及び第1海兵遠征旅団情報部にて作戦将校として勤務。

2013年8月、第1海兵遠征旅団の一員としてアフガニスタンに展開。

2014年6月~2016年、アイゼンハワー大学(国家安全保障及び資源戦略)においてトップレベル課程の修得を任命されるまで、第1無線大隊の指揮を執る。

2018年6月、現職であるキャンプ・ハンセン基地司令官に就任。

ジェンキンス大佐はイラク及びアフガニスタンへ複数回展開経験があり、次の課程を修了。

海兵指揮統制システムコース(優秀卒業生)、アメリカ海兵隊指揮幕僚課程、アメリカ陸軍指揮幕僚大学、アイゼンハワー大学(優秀卒業生)。取得学位は、ミズーリ州立大学社会学士号、カンザス州立大学教育課程修士号及び国家防衛大学国家資源戦略修士号。


キャンプ・ハンセン