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沖縄大学の学生が基地内のメンタルヘルスセンターで実習

By Lance Cpl. Karis Mattingly | U.S. Marine Corps Forces, Japan | February 21, 2020

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沖縄大学の学生が基地内にあるメンタルヘルスセンターを訪れ、メンタルヘルスやソーシャルウォークについての知識を広げました。

海兵隊では毎年、沖縄大学福祉文化学科の3年生と4年生を対象に、基地内にあるメンタルヘルスセンターの専門家から直接学ぶ機会を提供していて、学生たちが薬物依存臨床医、家庭福祉士、コミュニティーカウンセラーなどからさまざまな話を直接聞く機会が設けられました。

メンタルヘルスセンター長のコックスさんは「地元の学生たちに私たちのしていることを紹介することができ、若い彼らが卒業後のソーシャルウォーカーとしての術を学ぶ絶好の機会だったと思います」と話していました。

学生たちはメンタルヘルスを支援するためのさまざまな関連事項を学びました。

コックスさんは「今日、一番良かったのは、学生さんたちと一緒に食事をしながら話し合えたことです。こういった機会は、軍関係者と民間の人たちとのギャップを埋めるための素晴らしい方法だと思います」と話していました。

学生の吉田さんは「今日、基地に来た時、何をするのか、全く分かりませんでした。でもみんながとても歓迎してくれ、互いに本当にいい関係を保っているんだなと感じました。ここに来て、基地内のことを知ることで、私たちがより良く基地の事を理解できるのに役立ちました。友達にも早く話したいですね」と嬉しそうに話していました。


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