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海兵隊普天間航空基地内のチャペルで、数年ぶりとなる英会話クラスのクリスマス会が開かれました。

Photo by Aya Ichihashi

海兵隊普天間航空基地内のチャペルのクリスマス会

15 Dec 2022 | Aya Ichihashi U.S. Marine Corps Forces, Pacific

海兵隊普天間航空基地内のチャペルで、数年ぶりとなる英会話クラスのクリスマス会が開かれました。この英会話クラスは染井清子さんが主催しており、毎週火曜日に無償で開催されております。このクラスの特徴はどの英会話レベルの方でも参加でき、海兵隊のボランティア達とのコミュニケーションを通し、文化交流も行えます。コロナ禍でクラスは長期間休止を余儀なくされましたが、今年3月より開始されました。

クリスマス会には約100名近くが参加し、チャペル内にはクリスマスの定番ソングが流れ、ホリデームードで満たされておりました。子供たちは会場内の風船で楽しく遊び、次々と机の上に並べられていく各々が持ち寄ったご馳走を前に今か今かとパーティーの開始を待っていました。

染井清子さん、通称キキさんと第37海兵戦闘兵站連隊に所属するデイビッド・メンデズ伍長がパーティーの開始を挨拶をしました。

メンデズ伍長は2年前に沖縄に赴任してきて以来、沖縄の事が大好きになったそうです。沖縄の文化、特にエイサーがお気に入りでエイサーの歌や太鼓のビートやリズムが良いのだと。伍長は逆に日本語を学ぶためにクラスに参加しているそうです。

森田あゆみさんは子供3名を連れてパーティーに参加していました。森田さんの長男が幼稚園の時にこのクラスに参加していたそうです。その後少し間が空いてしまったが、子供たちにもっと英語に興味を持ってもらいたく、そして英語でコミュニケーションをとれるようになって欲しいとまた参加をする事にしたと語りました。

森田さんと一緒に来ていた初参加の宮城加納子さんは息子さん達と常々、英語でもっと気軽に近所をジョギングする軍人たちとコミュニケーションを取りたいと思っていて今回参加を決めたそうです。

中には海兵隊キャンプキンザーに駐屯する海兵隊員が定期的にビーチクリーンアップをしている先で知り合ったの縁で参加している人もいました。

サンタの格好をしていたのはチャペルのサポートの仕事を担う海軍のバロック二等兵曹です。子供たちにクリスマスではお馴染みのキャンディーケインと呼ばれる紅白ストライプのステッキ状のペパーミント飴を配っていました。キャンディーが基地内のスーパーで相次いで売り切れであちこち探したそうです。

各々が持ち寄った美味しい料理にみんな笑顔で楽しみ、作り方のレシピを聞きあったり、と会場内は幸せな雰囲気で満たされました。

気持ちもお腹も満たされた後は、ゲームが始まりました。キキさんがパーティーの度に面白いゲームを用意しており、今回はキャンディーケインを瓶に落とすゲームに、手を使わずにジンジャーブレッドクッキーを食べるゲーム、最後はお馴染みの椅子取りゲームで会場内は大盛り上がりとなりました。

今年のクラスは来週火曜日が最後となり、年明けは1月10日よりスタートだそうです。

キキさん主催の普天間チャペルの英会話教室についてのお問い合わせは海兵隊太平洋基地の日本語のホームページから。


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