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第3海兵遠征旅団司令官
部隊将官の経歴を紹介します。

第3海兵遠征旅団司令官および第三海兵遠征軍副司令官

カイル・エリソン准将

カイル・エリソン米海兵隊准将


1993年5月、ペンシルバニア大学を卒業後、少尉に任官。

歩兵将校課程を修了後、第6海兵連隊第2大隊に配属し、ライフル小隊長、兵器小隊長、81ミリ迫撃砲小隊長および兵器中隊長を務める。

キューバ・グアンタナモ湾における海上信号作戦、地中海での第26海兵遠征部隊の配備に携わる。

1997年2月、ワシントンD.Cの海兵隊宿舎へ異動し、小隊長、中隊長、運用将校に就任。

2000年8月、海兵隊基地クワンティコの水陸両用戦学校で学ぶ。

2001年5月、第7海兵連隊第1大隊の中隊司令部中隊長に就任。

兵器中隊長として部隊配備計画の一環として沖縄へ配置され、イラク戦争支援でイラクへも配置され、イラクでは、大隊運営将校としての任務を務める。

2004年1月、第7海兵連隊で現運用将校を務め、第2イラク戦争の支援を務める。

2004年7月、海兵隊大学の遠征戦争学校で顧問教員に任命される。のちに、同校の教育課程開発課の課長を務め、遠隔教育プラグラムで指揮幕僚課程を修了した後、上級戦闘学校へ進学。

2008年7月、海兵隊基地ペンドルトンで第1海兵遠征軍所属となり、イラク戦争運営計画支援として配置。そこで、同遠征軍の計画立案担当、運用計画副官の任務に就任。

2009年6月、第6海兵連隊第2大隊の指揮官を担い、不朽の自由作戦支援のため、アフガニスタン・マルジャーへ配置。

ここでの指揮を終えたのち、アメリカ合衆国国防大学へ進み、国家安全保障戦略修士号を取得後に第35代アメリカ海兵隊総司令官の副官として仕える。

この任務の終了後、J-5中東総局統合幕僚監部に配置され、アメリカ統合参謀本部副議長の副事務補佐官を務める。

幕僚監部での任務後、海兵隊上院連絡事務所所長となり、その後、第7海兵連隊の指揮を執り、危機対応特殊目的海兵空陸機動部隊7として南西部国境(アメリカとメキシコの国境)での任務を務める。

現在の任務に就く前、海兵隊大学の遠征戦闘学校校長を務める。

2020年7月、現職である第3海兵遠征旅団司令官、及び第三海兵遠征軍副司令官に就任。

第3海兵遠征旅団